少しは冷静になれましたよ

青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない』を買いましたよ。

それと、アニメ5話を観ました。

そして、また『青春ブタ野郎』のお話です。

 

アニメ先行が良いか原作先行が良いか

5話の視聴をもって結果ははっきりと出ましたよ。

これは、アニメが先の方が断然良い。

いや、これはたぶん『青春ブタ野郎』だからだとは思いますが。

青春ブタ野郎』の場合、(1~3話がそうだったので)原作1冊あたり3話使って進行していくはずで、これがかなりきつく感じる。TightでDifficult。

3話まではそれほど端折っている部分はなかったはず。

というか、端折り方がうまかったというか。

3話までの内容はアニメを先に見ていたから公平な判断はできていないかもしれないけれども、

3話までなら、物語を成り立たせるために必要な要素を最低限含んだ状態で終われていた。

と言いたいところだけれど、これは原作の演出が足りていなかったからアニメで時間がなくても(原作でやっていた分は)全部出せていたんだと思う。

あれはたぶん"大垣まで一緒に行く"っていうところさえあればよかったんで。

まあ、そこまでの道のりが原作から足りていない部分ですが……。

 

で、4話になってもちゃんと必要な演出をしてくれています。

 

問題は5話だ。

朋絵が咲太を好きになる理由をたっぷり詰めないといけないのに、なんだよ端折りすぎだろこれ。

たぶん脚本的には「そんなに周りを気にしなくてもいいんだって咲太が気づかせてくれた。好き。」っていうことなのかな。

とか考えたけどいやいやいやいや、それは2度目のエンドレスエイトが終わってからじゃないと効力を発揮しないからダメだ。

エンドレスエイトをもう一度やり始める理由、つまり好きになる理由をたっぷり演出しないと朋絵がただのチョロい女になっちゃうんです。「だから変態糞野郎先輩に狙われるんだ」ってなっちゃうんです。

誰も朋絵に共感できなくなるし、咲太の株は変動しないか寧ろ下がるかするし、そのせいで麻衣さんまで……。

悟空に感情移入する人はいなくても、悟空に興奮する人はいますよ。

でもこれに興奮するのはハーレム大好き変態紳士だけですよ。ギークだけですよ。

というか、悟空なら時に感情移入させてくれるし(クリリンのことか)。

 

と、そんな理由でアニメが先の方がこの作品は楽しめます。

『虐殺機関』はどっちでもいいです。

『ハーモニー』もどっちでもいいです。

言の葉の庭』は原作じゃないけど、小説が後の方がいいかもしれません。でも、どちらでも楽しめるような内容だとは思います。

『パプリカ』の原作を読みたいです。

 

演出が足りない

たぶんこれはラノベの性(さが)なんだと思うんですけど、登場人物が恋に落ちるまでの演出が足りない。

ラブストーリーな話は読んでいる数が少ないから参考になりづらいけれど、七月隆文はもっと充実してましたよ。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする』では、出会いはなかなかひどいけど主人公は男だし、前から気になってた(?)的な感じだったと思うし、コロッといっても問題ない。

相手の理由も別に悪くはないんじゃないかな。

と、これを書くためにパラパラ読み返してみたら「この子かわいい」「こんなところがかわいい」と書きまくってるのが演出として良かったのかもしれない。

(おそらく)ラノベは続編が出ることを前提に書かれているので、そこに繋げるために書かなければいけないことが出てきて、充分な尺がとれないのでしょう。

牧之原翔子が好きとか、理央が国見のことを好きとか、最後の「エンドレスエイト始まってるんだけど、どうなっちゃうの〜?!」みたいな次回予告とか、書かなきゃいけないことが出てきてしまうので、これはラノベの性な気がするのです。

書いているうちに、桜島麻衣相手の時みたいに、二人きりで遠くへっていうのは演出として楽で尚且つ効果的な方法なのかなと思った。

 

おまけ

Wikipedia見てて知ったんですけど、『さくら荘のペットな彼女』からキャラがカメオ出演してるんですね。

2作目でやたら長く書いてるから何かの伏線なのかとか、いやそれにしてはわかりやすすぎるとか考えていた部分があって、カメオ出演の情報見て完全に理解した。

あの二人組はユキちゃん先生だったんだ。

ただ、1作目のふたりは気づかなかった。

なんとなく書かれていそうな場所はわかるから探してみようかな。

前も書いた通り『さくら荘のペットな彼女』はアニメも原作も触れてないんでこれは損してるなぁ……。

 

the peggies

オープニング曲の『君のせい』をヘビロテしている最近であります。

SILENT SIRENみたいに作為的に作られたバンドじゃないんだろうなということを ふつふつと感じられる良い感じのガールズバンド。

なんか僕の調べられる範囲ってシンガーソングライターな方ぐらいで、しかもあまりメジャーではない人が多いんですけど、何故でしょう。

なんにせよ、ガールズバンドって物珍しく見えるんですけどどうなんだろうか。

最近で有名なのだとSHISHAMOかな。

他が浮かばない。

他の曲を聴いたら無難な感じの曲をやってて無難な感じでした(語彙力)。

『君のせい』のMVでボーカルがちょっと跳ねるところが可愛いです。

でも、彼女があのジャンプを含め、いろいろ可愛く見せるための演出をしていることはわかっているので大してなびきません。

他の曲のMVだと可愛かったりそうでもなかったりしているので、多分あの方は大して可愛くないと思います←。

 

 

 

何か他にも書こうと思っていたことがあった気がしますが、思い出せないのでそれは思い出した時に。

ブタ野郎にぞっこんのようです

皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕はもはや当たり前のように今日も眠い中で書いております。

 

最近は飴にハマっているのですが、三ツ矢の飴で4種類程度の味の飴が入っている中でメロン味というのが含まれておりまして、メロン嫌いな僕にとってはあまりおいしくないので、(同じくメロン嫌いな)友人にあげました。

メロン嫌いにとってのあるあるで、メロン味の商品は大抵メロンの味がしないから普通に食べられるのですが、たまにしっかりメロンの味を再現しているものがあるのでそれには困るというものがございます。

三ツ矢の飴はそれでした。

ちなみにそれを買った翌日のコンビニには三ツ矢の飴でもメロン味の含まれていない飴しか置いていませんでした。2店舗でそんな状況でした。

そして、今日は三ツ矢ではない別の飴を買ったのですが、マンゴー味が含まれておりまして、僕はちょっとそれが嫌い。

マンゴーは大して嫌いではないけれど、オイルのような風味がしてあまり好き好んでは食べません。

この飴にはしっかりオイル味が再現されています。残念。

飴でなくてもマンゴープリンとかも大しておいしくないからやめてほしい。

と、先にすべて処分したと思っていたマンゴー味の飴を発見したので、それを舐めながらお送りしました。

 

記事の概要なんてものを見つけたので書くようにしていこうかと思いますが、カテゴリと同じように過去の分まで書くかどうかは……。

 

さて、今日のご報告。

 

青春ブタ野郎』再び。

青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない』を買ってまいりました。

そして、『青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない』の読了もしました。

アニメでプチデビルの範囲をやり終わるまで読まないでいた方が楽しめるのではないかと思ってアニメ4話でやっていたところまでで止めていたのですが、プチデビルのところで実験的に原作を先に読んでみてアニメはどれだけ楽しめるのか調べて見ようと。

アニメが先で原作が後の楽しさは十分知っているので。

 

青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない』の話をする前に、どうでもいい話を先にしておきます。

原作を読んでいるうちに 主人公の妹、梓川かえで って、引きこもりだけれど夜中に眠そうにして、朝には兄を起こしてってなかなかしっかりした生活リズムをしてるなと考えてしまった。

 

まずい、今回は常体と敬体が入り乱れるかもしれない……。

ひょっとしたらいつもそうか……?

 

前回『青春ブタ野郎』について書いたときに、人名間違ってるの嫌だなとか思ってWikipediaで確認したんだけど、その時に「未来から来た」とか「解離性障害」とか軽く説明が見えて「えぇ……。」とならずにはいられなかった。

普段はたいしてネタバレも気にしないけれど割と堪えた。

 

でも、ワンピースの再放送とかを見ていると、”ゾロがピンチ!”的な状態になっても「まあ、どうせ先の話で活躍していらっしゃるからどうにかなるんでしょうね。」とか考えてしまうし、実際のところネタバレは僕にとって楽しめなくなる要因になりうるのかもしれないし、ネタバレ否定派に回った方がいいのかもしれない。

でも、僕は稚拙な説明しかできない人間なのでネタバレをせずに説明することの難しさも充分知っているんですよね。

 

青春ブタ野郎』に戻りますよ。

 

正直、ラプラスの悪魔エンドレスエイトとの間に何の関係があるんだって思ってたんだけど、最後の『未来をシミュレーションしていた』的な言い回しで完全に理解したからもう一度読んだ方がいいのか?とか考えてしまう。

 

7月に咲太と朋絵の間にあったことが全部リセットっていうのはいいんだけど、半分以上のページ数を使っていた部分をなかったことにされたら後々こんがらがりそうだな……とか思ったらそこら辺全部似たようなことが起きたっていうことになったのは馬鹿な僕的には非常にありがたい。

 

ずっとどうでもいい内容だったような気が……。

 

少しこのブログについて。

ブログについて軽く考えている間に気づいたのが、わりと長く文章を書こうとしているところがあって、書いているときに文字数が表示されるからそれを頼りに「1500字は越えないとな」とか考えているから駄目なんだろうなと。

それと、もっと構成をしっかり考えてから書き始めろよっていうね。

少しずつ変われるといいね。

本棚には計画的に配置しろ

ブログのタイトルをA mind includes loneliness and narcissismに変えました。

テーマ(?)背景(?)も変えました。

PC版で設定のページに行ったときにそういえばと思ってタイトルを変えて、ついでにテーマをダーク(暗い)からダーク(明るめ)へと変更をば。

それだけじゃない。

カテゴリ(タグ)をつけていきましたよ。

カテゴリをつけるために昔の内容を軽く見直していたけれど、基本的に深夜帯に書いているせいで内容の酷いこと。

いや、内容の酷さは自覚していたつもりだったけれど自分の思っていたよりも酷くて驚いてしまいましたわ。

 

一番最近の方になってから「死ね!バカ!死ね!絶対死ね!(自分に対してです)」というものをつけたけれど、もはや全部に付けてもいいんじゃないかと。

タイトルにNarcissismってつけておいてよかった。

「ピッタリ!似合ってるよ!」と言われそうだけれどうれしくはないな。悲しいな。

 

間が空いていたせいで最初の方は読みやすいように工夫していたのに、最近のものはその工夫が見られないということにも気が付いた。

まあ、ボチボチそういうことをまたやっていくようにしなければ。

 

こいつにつけるカテゴリが思いつかない……。

一度間違えて下書きとして保存を選んでしまった。

眠気眼って眼は平仮名にしないと分かりにくいかなとか思いながらも、眠と眼が似ていて面白いから放っておいています。

先週ずっと23時には寝るようにしていせいでここ数日22時頃には眠気が襲ってきて、「嗚呼、麻衣さんに睡眠導入剤盛られねえかなぁ」とか「盛られたら嘘つきって可愛く泣く顔が見られるぞ」とか思う暇もなくブログを書きたいという欲求に任せています。

前にタイトルにした三大欲求云々というのはこれのことです。

スマホの変換がまともに機能しなくてうざったいです。

 

青春ブタ野郎』原作、1作目を読了致した。

今まで読んできた作品はみんな読み切りというか、続きへのバトンなんか見せもせずに終わってたんで、続くことが前提(?)のラノベの終わり方は少し驚いた。

BTFみたい(てきとー

アニメ4話冒頭の「いいの?」「うん、いいよ」なシーンは(早く読みたいから)入れて欲しい気持ちはありつつも流石に入らないだろうと思っていたら、さも当たり前のように入ってきたんだもん。

それと、最後の部分といいますと、本の最後に「電撃文庫創刊について」なんて書いてあるから、まるで角川みたいなことしてるなと思ったら角川だった。っていうとてもどうでも良き話の2連続。

 

さーて今回のブログは〜?

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』一本でいきましょうや。

読んでいるうちに思ったのはこの作品珍しく正ヒロインが可愛い。

ビジュアルは大して好みではないけれども、それでも可愛く思えてくる。

まあ、勿論それは主人公との掛け合いとか、あからさまに可愛く魅せようとしている演出のせいなのだけれど。

 

でも、多分この作品で大衆受けするのは双葉理央じゃないかと思っている。

1作目を読んだだけでも、恋する乙女な要素が充分演出されているし、(個人的には)ビジュアルがとても良き。

恋する乙女ということはこういうことですよ。

「でも残念でした。理央ちゃんは国見が好きなの。今日のあんたはワキ役!引き立て役の友人A。諦めろっ」

と言われるけれど、蓋を開けてみれば国見ではなく僕のことが好k……。

いやもう気持ち悪いからやめよう。

両方の作品を汚すことになる。

そもそも僕は二次元に興味ないぞ(感嘆符

僕の高校には、高2までは常に白衣を着ている女性教師がいて、絡んだことは1,2回しかなかったけど個人的には割と好きだったから、もしかしたら僕には僕にはそういうファティッシュがあるのかもしれない……。

因みにその女性教師は科学とは関係ない教科の教師だったからなぜ着ていたのかは謎である。

 

アニメ4話で少しだけ面白いのは、麻衣が持っている台本は原作では黄色と書いてあるけれど、アニメでは全然違う、もっと暗い、小豆色(?)になっている。

原作の通りに窓際の席でやり取りをしているから、外からの光が(窓際の演出のためにカーテンが開いているせいでしっかり)ある分、明るい色を使いづらかったんだろうね。

ついでに言えば麻衣の肌色にとの相性もあると思うけれど。

まあ、そこで書き物の人間と見せ物の人間との感性の違い的な部分を感じられて少し面白かった。

 

台本で言うと、原作には書かれていなかった(と思う)けれどアニメの場合台本にタイトルとして「私の隣には気まぐれスイーツ王子」と書いてある。

これが僕の思考というフィルターを通すと、『ケーキ王子の名推理』に見えてしまう。

いや、完全なこじつけだけれど。

台本とは関係ないけれどついでに言うと、妹の梓川かえでの声を当てているのは久保ユリカ氏。

つまり、僕の大好きな『少女終末旅行』のユーリと中の人を共有している存在ということですから愛すべきです。

 

この作品、僕が嫌いなところを挙げるとすれば台詞以外の部分で、結構こまめに物知り顔な風に空気ってのは……とか、人間関係ってのは……とか言ってくるからなかなかキツイ。

僕かよ。

まあ多分同族嫌悪的な感じだと思うけれど、これは僕には堪える。

衒学的な内容はヴェルヌみたいに纏めて書いてほしい。

彼の作品は2作品しか読んでないけれど、両方自分の知識をひけらかす内容があってきつかった。

でも彼みたいに纏めて書いていてくれれば飛ばすのも楽というものですよ。

 

Amazonの9作目のレビューを軽く読んだら主人公の思春期症候群についてやっと……と書いてあった。

個人的にアニメ4話までの内容の中で考察しているけれど、まあなかなかピンとくるものがないですよね。

古賀朋絵の時にエンドレスエイトしていたり、妹の時に自分も傷を負っていたりっていうところで、他人の思春期症候群の症状を受けてしまうのかと考えたけれど、麻衣の時にはそうではないわけで。

なんだろうね。

 

岡田斗司夫氏の『もののけ姫』の解説で、タイトルのせいで余計に内容が分かりづらくなったとか、タイトルは重要なんですよとか言っていたけれど、いやほんとこの作品でもそれを感じますよね。

ニコニコの米とか、レビューとか見てても「タイトルどうにかならんかったんか」っていうのは散見されるし。

僕は本を買う時にはジャケ買い的な、表紙とタイトルとで判断する買い方をするので、このタイトルを見たらどう思うかと考えると結構面白そうだと思うだろうと思うんですけどね。買うかどうかはわからないけれど。

それと、タイトルは『ブレードランナー』もとい『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』のパクリというか、オマージュだとかいう指摘を見たけれど、そんなに神経質な話じゃないと思うんだよなぁ……。

まあ、オマージュだろうがなんだろうがタイトルぐらいなんでもいいけれど。

 

最後の最後でどうでもいい話をすると、岡田斗司夫が「鈴木敏夫が無理に『もののけ姫』にしたから……鈴木敏夫が悪い」と言っていた鈴木敏夫の話は、岡田斗司夫が「鈴木敏夫がラジオで……」と言っていた鈴木敏夫の話は結構面白いですよ。

単純にジブリとか、それ以外にも記者の頃会った有名な漫画家とか、その辺の話が多いから話題としてはこっちが興味持ってる内容なので。

それに、彼、声真似をするんですよ。

他の人が言っていた言葉については、声真似というか、声もそうだけれど、喋り方を真似て話すんですよ。しがないおじさんのモノマネは面白いですぞ。

ちなみに、多分話し方は大して上手くもなければ下手でもないあたりだと思います。

おいおい最近快調じゃないかどうした

「いや、なんというか、前にも書いた通り僕がブログに向いているというだけだよ。だからブログの頻度が上がっている。」

Q.内容の偏りが酷くないですか。毎度同じような内容だ……。

A.ええ、偏っていると思います。ただね、僕の思考がそうそう変わらないという事だから仕方がない。

いやこれは面白い事実で、何か考えている間はコロコロ思考が移り変わってるなと思ってたんだけれど、結局のところ帰着する先はそんなに変わってなかったって事なんだろうな。

 

金曜ロードショーが『もののけ姫』で改めていろんな情報が撒き散らかされていたから拾っていましたよ。

岡田斗司夫の『もののけ姫』が面白くなる解釈〜な動画を観た。

Gizmodoか ねとらぼか そこら辺のサイトで「サンの面は何故山犬ではなく人間モチーフなのか」という記事を読んだ。

岡田斗司夫の前に読んで、その記事の中は"土面"がどうたらという内容だったから「はーん」と思って読んでた。

で、岡田斗司夫の方を観ても「"土面"がタイトルバックにあってだね…」という話を含んでいて、さらに言えばコンテとかそんなんにも宮崎駿本人が書いてるっていうから「へー」って。

ついでに言えば「映画とは違うもののけ姫」ってタイトルの動画も観たんだけれど、イメージボードの『もののけ姫』の内容を垂れ流す感じだった。

あー、僕もちゃんとイメージボードとかジブリの教科書とか買わなければ……。

庵野秀明宮崎駿の最高傑作は漫画版『風の谷のナウシカ』だって言ってたしなぁ……。

「人の評価より自分がどう思ったかだろ」と思われるかもしれないけれど、僕は良し悪しをちゃんと判断できるだけの知識と感性がないのでね。

それに、宮崎駿がなんと言おうと、伊藤計劃がなんと言おうと『エヴァ』と向き合うぞ。そこで好きだと思えば好きで終わらせるぞ。

 

青春ブタ野郎』の1話をなんやかんやで5回ぐらい観た。

青春ブタ野郎』のアニメをニコニコで観ていると「ハルヒっぽい」って米が随所で見られるんだけど、意識的なのかね。

バニーガール然り、同じ日が続くこと然り。

僕的には主人公の喋りも近いのかなと思うけれど、『ハルヒ』を観たのがちょっと前だからあまりきにするべきではない。

個人的には『Charlotte』ぽいと思う部分が多々あるのだけれど、無論、原作は『Charlotte』より先に出ているから、やはりどうでも良いことでござんす。

 

昨日、原作そのまんまだなーなんて書いたけれども、言うほどそうでもないなーと思いました。はい。

 

ところで、僕の情報源だと世間で『青春ブタ野郎』がそれほど注目されていないんだよなぁ……。

絵だけなら『SSSS.GRIDMAN』の宝多六花とか新条アカネとかの絵がTwitterでちょこちょこ流れてくるんだけれど、新条アカネなんてFGOのマシュと殆ど変わらんではないか!(というか、だから流行るのか?)

 

青春ブタ野郎』のアニメを観ているうちに思ったんだけれど、3DCGがアニメの制作に関わるのってアニメーターにめちゃくちゃ特じゃないですか。

いや、前から使われてたんだけれど、何故か今更になってそんな事を考えた。

風の谷のナウシカ』の王蟲の群れが走っていることの何が凄いってそれをわざわざ描いていることじゃないですか。

主人公が学生のアニメの場合は登下校シーンでどうしても群れを描くことになる。

そこが3DCGになっていくのが普通になるのも当たり前だなと。

だって背景と同じように主要な人物だけ描いときゃ後は後は他に任せられるんですよ。

っていう当たり前なことに気づいたという内容でした。

 

アニメ4話で"ラプラスの悪魔"の話が出てきて初めて僕は"ラプラスの悪魔"という言葉を聞くことになったのだけれど、聞き覚えはあった。

どこで聞いたかも覚えていた。

アニメ4話以前に聞いていた時、それは僕の好きな実況動画シリーズの中で、「ラプラスの魔の放蕩息子」という言葉として出てきていた。

好きな作品は何度も観るから"ラプラスの魔"という言葉を聞いた瞬間に「あ!」と思って大興奮でした。

本日は以上です。

面接で伊藤計劃なんて単語は出なかったよ

今日『青春ブタ野郎シリーズ』を買ったぞ。書店に8作目までしかなかったから9作目は買っていないが。

というわけで、僕は1作目を読んでいる途中でデートの約束を取り付け(られ)たところまで読んだ。半分に少し届かないぐらいのところ。

作者はさくら荘のペットな彼女』シリーズの人だと......。

残念ながら作品自体は知っているけれど原作もアニメも触れていないからわからない。

初めてラノベコーナーにあるもの買ったんですけど超恥ずかしかった。

僕は別にラノベに低俗なイメージを持っているわけではないけれども、世間一般はそうではないわけで、そうなると私は世間一般の大衆から注がれる目線を気にしてしまうわけですよ。

9作目だけないからさ、それでそこにいる時間が延びる延びる。恥ずかしがってるから余計に長く感じてもう地獄でしたねあれは。

ハヤカワのコーナーでSF作品を前に興奮している自分もよく考えれば気持ち悪いけれど、一般文芸ですからね。世間の目はずっと優しく感じますよ。

青春ブタ野郎』のアニメを観ていて思ったのが、桜島麻衣の声がどうもしっくりこない。

で、原作を読みながら自分の中での最適解を見出したんだけど、あれは水樹奈々が一番しっくりくる気がする。

ただ、僕にはどんな作品に出ていても水樹奈々の声は浮いて聞こえるからあまり好きじゃないんですけどね。きっと『iCarly』のせいだ。『満点☆青空レストラン』のせいだ。

最適解を見つけた一方で、原作を読んでいるときの僕の脳内再生を担当して下すったのは早見沙織氏。冷静になると桜島麻衣には合わんだろうと思ってしまうけれど、物理室で炙られたスルメみたいになぜか欲しくなってくる。

 

物理室で炙られるスルメは違うけれど、結構原作そのままというか、あんまり捨ててないんだなって思った。

少女終末旅行』のときなんかは「あ、端折ってる」と思ったら順番変えてるだけとか、セリフは原作からそのまま変えてないとか、原作ありのアニメってそこが少し面白い。

まあ、原作から変えすぎると原作中が煩いんだろうね。

でもさ、士郎正宗はこう考えてる。「原作を忠実再現した作品は駄作にしかなりえない」ってさ。

まあ、僕は面白ければ「い~んじゃないの~?どーだってw」って感じだけれど。

 

自分の好きなものを味わっている裏で他人の好きなものに触れもしたよ。

伊藤計劃がオールタイム・ベストのうちの1本っだっていうから『ファイト・クラブ』を観た。

結論から言うと、僕はこの映画をもう何度でも観なければいけない。

浅はかな僕の感想を述べるのはそれが終わってからにしよう。

 

ところで、このブログを1からずっと読んでいて「ファンです」なんて言うようなイかれた人はいないだろうけれど、それでも何があるか、どんな人がいるかわからないから言っておくと、このブログを読んでいると「伊藤計劃伊藤計劃うるさい」と感じるかもしれない。けれど伊藤計劃に触れるともっとひどい。

小島監督小島監督」でいっぱいだからね。

それに、僕と彼との間には重大な差がある。

好きな相手が生きているか死んでいるかっていうのは大きいぞ。

眠いけれど三大欲求に勝る欲求に勝てなかった

面接で

「趣味は何ですか。」

「読書です。」

「好きな作家は誰ですか。」

伊藤計劃というSF作家です。」

「なぜその作家が好きなのですか。」

とシミュレーションをする。

最後の質問がきつい。

いや、他人にわかりやすくというか、共感しやすく説明するのは簡単だよ。

伊藤計劃は2009年に癌で亡くなったのですが、作家活動以前より癌を患い入退院を繰り返していました。

そんな彼が健康を望んでいたことは想像に難くありません。

しかし、彼は2作目の長編作品『ハーモニー』で、高度福祉社会で病気のほとんど、全くないと言っても良い世界を描きながら、そんな世界を悲劇として描いています。

その他にも、彼の長編作品は生や死についての彼の考えを表した内容が多く、その点について考えの深まる面白い作品を書く作家だからです。」

とこんな事を言えば良いのだから。

しかし、僕はどうして伊藤計劃が好きなのかな。

その核はどこだろうか。